2013年12月2日月曜日

149. 東京モーターショー終了、若者の自動車離れ(Part?)

東京モーターショウーが終了しました。来場者90万人で目標を達成したとのことです。僕は行きませんでしたが、目標達成を聞いていろいろなことを思いました。若者もたくさん集まったとのことです。そこで、自動車を買わない若者の意見を聞いたり、いろいろな調査が行われたようですね。

「若者の自動車離れ」が何故なのかってことを自動車メーカーが知り、その改善に向けて励む必要があるのでしょうが、若者から多くのコメントが寄せられていました。

一番多かったのは、「金が無い」、「ガソリン費、税金、車庫代等の維持費が高い」、「給料が安く、上がっていく見込みが無い」という意見が多かったです。

このテーマでは、過去、何度もブログで記述してきました。僕自身は、若者の車離れを悪いことだとは全く思っていません。そうではなく、車というテーマで若者と面白さを共有することができないことが寂しいと思っているだけです。

今、若者と共有するテーマと言えば、パソコン、スマートフォンでしょうね。このテーマで言えば、若者とのコミュニケーションは尽きることがありません。何時間あっても足りないくらいですよ。車の話となると話題は無いです。これは明白です。

パソコン、スマートフォンで生活スタイルががらりと変わってしまったのです。これも間違いないと思います。実際、僕の会社もコンピューターが無いと倒産します。会社にはコンピューターが、サーバーマシンで10台近く、クライアントマシンが15台ぐらいあります。ルーター、スイッチで20台近くはあるでしょう。全てが業務遂行に必要なものです。日々のノウハウ蓄積もやらないといけません。

クライアント施設とのコミュニケーションもパソコンを使ってリモート通信でほぼ完結します。数年前よりも確実に業務効率が向上しています。クライアント施設側、弊社側の業務の効率向上に対する熱はおさまることは無いです。最近はそれに加えて、セキュリティ、安全性に対する要求も相当に強まってきています。業務効率が向上すると、いいことばかりなのですね。時間の節約も可能ですし、仕事の質も向上します。

パソコンのハンドリング能力向上で目に見える形で、何もかもが良くなっていきます。

若者がこのパソコンに夢中にならないわけはありませんよね。弊社に係る若者も日々、このパソコンのハンドリング能力向上に励んでいます。仕事のため、私生活のため。。。 彼女まで見つかってしまうのですからね。

車に時間と金を費やすよりも、このパソコンに金をかけた方が費用対効果が高いことは間違いが無いです。

僕の若い時代は、パソコン、ネットは今よりも普及していなかったです。僕自身は相当にパソコンに金を使っていましたが。。。 今の5倍ぐらい高い価格でした。買う度にローンで購入した記憶があります。25年前に最初に買ったNECの98シリーズが50万円オーバーでしたので、それはローンで購入し、その数年後に買ったMacのパソコンは80万円オーバーでしたので、それもローンで購入しました。今の若者と比較しても相当な投資をしたと思っています。その割に得るものは少なかったですね。やはり、ネットが無かったからだと思います。今はパソコンも安いし、ネットも安価に利用できるし、若者はとても恵まれていると思います。

確かに、大企業への就職率は下がる一方ですが、バブル時代と比較して、価格は何もかもが安くなっていますよね。住宅などは半分以下でしょうし、車の価格も上がっているとは思えないです。洋服は間違いなく下がっていますよ。ユニクロの登場でYシャツ等は劇落です。食べ物も安くなっています。

僕自身の感想としては、バブル時代よりも、今の方が生活は楽になっていると思います。僕はバブル時代は私生活は相当に苦しかったです。給料よりも家賃や物価が高いために、車は売り飛ばしましたし。車庫代が6万円でしたから。今、同じ所、車庫代は2.5万円だそうです。バブル時代が良かったとは思えないです。バブル時代に1億円した一戸建て、今では2500万円もしないです。

マンションを買おうと思って神奈川県の平塚駅からバスで30分の所に見に行きました。50平方メートルで6000万円しました。名もないデベロッパーで、バスで30分で超不便です。今、700万円しないですよ。

僕らの若い頃が誰もがハッピーだったからと言えますかね?? 少なくとも僕は一生、住宅は持てないと思っていたぐらいです。車も持つことは出来ないと諦めていましたよ。今の若者と同じくらい、悲観的であったと思います。

20代から30代前半までは相当にキツかったですよ。家無し、車無し、貯金ゼロの状態でした。その時に何をしていたかと言えば、仕事の実力をつけるために頑張っていたとしか言えないです。金無いからと言って、会社のせいにしたり、社会のせいにしたりしたことは一度も無いです。

東京モーターショーでの若者のコメントを見ていると、相当数の人が「会社の給料が安い、会社が悪い。こんな社会に誰がした」というコメントが多いのががっかりです。

僕は今の若者と同様な状況であったと思いますが、「会社の給料が安いのは会社が悪い、こんな社会が悪い」とは一度も思ったことは無く、全ては自分の実力が足りないからだと思っていました。自分に力があればとひたすらそれだけを思っていました。離婚もありましたしね。。。。(笑)。

そんな時、今の妻に出会ったのですね。つまり、どん底の時に出会ったのですね。金、貯金はゼロ、給料はめちゃ安で30歳そこそこでも手取りで15万円ちょっとでいい時で18万円ぐらい。。。同期に比べても全然安い方でした。車を持つことは有り得なかったです。それでもその給料で50万円以上するパソコンだけはローンでしっかりと買っていましたよ。ここは譲れませんでした。

当時、妻(当時は彼女)に言われましたよ。「随分、安い給料ね~」と。

僕は思いましたよ。「何だよ、この女。超むかつく」と。。。 思い切りむかついた顔をしていると、

妻曰く、「あら、頭きたの? でも事実でしょ」と。。。。

僕は言いましたよ。「もっと給料高い人とお付き合いくださいよ」と。。。。 その当時は死ぬほど、頭にきていましたからね。。。

妻の母上(故人)からも馬鹿にされたこと一生忘れることが出来ません。

「随分と給料安いわね。家も持っていないのね。狭いアパートに変な外人3人と暮らしているんですって? 変わってるわね~。そんな人と娘をつきあわせるわけにはいきません。」と。。。

この言葉で僕が超むかついたのですね。これも前のブログで何度も言っていますが。。。 今、思い出してもこの時の悔しい気持ちありますよ(笑)。

まあ、この悔しい気持ちをバネに頑張ってきたと言えるでしょうが。。。。(苦笑)。。。。

給料も安い、仕事も出来ない、貯金も無い、将来の目処も立たない、車も無い、家も無い状態で、今の若者と何ら変わるところは無いと思うのですね。むしろ、当時の僕と比較すると、今の若者の方が選択のバリエーションがたくさんあったり、余裕があります。今の若者を見ると、余裕があって羨ましいと思うほどですよ。

文句をぶ~たれている若者を見ると、僕は、「文句を言う前に、自分で考えて、対処しろよ」と思うのですね。実際、一生けん命に自分で考えて、アクションを起こしている若者も多いです。

そういう若者に共通する特徴が1つあります。

「車を持たない」ということですよ(爆笑)。。。

僕は「こいつは頑張っているな~」って感心する若者に会って、いつも思うのですが、必ずと言っていい程、「車を持っていない」ですね。免許も持っていないケースありますよ。

これだけ一生懸命に頑張っている若者がいて、彼らが車を持つ意志が無いのだから、これはもう打ち手はねえ~やって思いますよ、マジで。

僕は真面目に頑張っている若者は僕の若かった頃と比べても、相当に凄いな~って感心することが多いです。そういう若者が「車を持ちたいと思わない。魅力に感じない」って言うのだから、これは明らかに時代が変わったと言えるのかなって思います。

彼らが頑張って、豊かになり、可処分所得が増えてきた時には車を買う可能性もあると思います。可能性としたらそれぐらいじゃないでしょうか。実際、僕自身も何とか頑張って、可処分所得が増えたからこうして車に乗って、旅行したり、スポーツ走行をしたりしているのですから。30代前半では有り得ないことです。

よ~く考えてみたら、「若者の車離れ」は当たり前で、打ち手は何も無いですし、そもそも打ち手を講ずる必要も無いと思うのですね。若者が頑張って将来、可処分所得が増えても車を買わないとするのであれば、車の役割も終わりというただそれだけかなと。。。。 役割が小さいのであれば、代替の役割を考えるしかないですよ。僕の会社も同じです。ここ10年で大分、役割を変えて来ました。最初はデリバリー業でスタートし、役割が無くなったので、今はシステム、ネットワークの会社になっています。結果的に自分の専門領域、好きな領域で仕事をしていますが、最初からそうであったわけではないです。但し、今後、その役割がどうなるかはわかりません。役割が無くなり、社会に価値を生み出せなくなれば、会社を閉じるしかないでしょう。

自動車会社も同じですよ。車に期待しなくなれば、事業縮小すればいいだけの話ではないでしょうか。ミノルタがフィルム事業から撤退し、ソニーになったように。。。 街のフィルム屋も今は何も無いですよね。あれも役割が無くなったから、消えたのですよね。今はネクタイ会社がキツイですね。全盛期の30%ぐらいの売り上げになってしまっていますよね。昔は、帽子業界がつぶれましたよね。帽子を皆が被らなくなり、ネクタイだけになってしまったからですね。今後、ネクタイをつけないビジネスマンが増えてくると、ネクタイ業界もキツイですね。必ずネクタイをするという価値観が崩れているからですね。僕も最近2年間で、ネクタイをつけた日は5日も無いですよ。結婚式と同窓会の時だけです。ビジネスシーンの時はここ2年間はいかなる時もネクタイをつけた時はありません。ただの1度もございません。

自動車業界も激変していくでしょう。若者は車に魅力を感じないのですから。女の子とチャラチャラと車に乗り、デートすることに魅力を感じないのですから。。。僕は楽しいと思っても、若者が面白くないと言うのですから。。。 これはもう打ち手は無いですよ。。。 と言いますか、女性も車の助手席に「乗せて、乗せて」って言う人、相当に減りましたよ(爆笑)。そもそも、女性が望んでいないのかもしれませんよね。

但し、若者も可処分所得が増えてくると、違うでしょう。僕がそうでした。結婚したり、子供が出来たりすれば、車が必要となる可能性が高まります。買い物に行く、子供を連れて遠方に旅行に行く、海に行ったり、山にキャンプに行く。ペットを連れて。。。 これは若者にも魅力的と映るでしょう。だからこそミニバン、ワンボックスカーなんでしょうね。セダンが売れない理由がよ~くわかります。


電気自動車は死ぬほど売れる時代が来るとは思います。殆ど全てが環境志向に向かっていくのではないでしょうか。限りある地球資源を大切し、空気をキレイにする方向性であれば今の若者も可処分所得が増えれば購入意欲がわくと思うのですね。

カーグラフィックとう雑誌がありますが、かなり時代錯誤ですよね(笑)。今の若い人が読むわけないですよ。未だにスーパーカーとか、欧州車が素晴らしいのオンパレードじゃ~ね~。若者にすれば、「だから何なんですか?」って小ばかにされちゃいますよ。今、スーパーカーや欧州車に夢を持つ時代じゃないですからね。舶来品志向のおじさんが痛々しく記事を書いているようにしか見えないです。

カーグラフィックの編集長が、「ポルシェと比較すると86が....」とか言っていますが、そもそも価格が違いますよ。僕自身は確かにポルシェは素晴らしい車だと思っていますが、86もいい車だと思います。300万円でよくあそこまで作れるなと。。。 決して遅いわけじゃないですよ。僕などは、首都高速のコーナーで86軍団に軽くぶち抜かれますからね。。。(苦笑)。。。 86に乗っている人、運転上手な人多いと思いますし、86の潜在性も結構あると思います。僕のオーストラリアにいる甥っ子(18歳)の友達が2人、86を買いました。10代で86を買うなんてお金持ちですよね。甥っ子はこの86が欲しくてたまらないようです。お金が無いから、今は買えないとのことでした。当たり前ですよね。18歳で86買える人なんて親の力借りずにいるわけないですからね。

僕がドリフトを練習していると言うと、「自分もやりたい」って反応があり、久しぶりに若者から車の話を聞けて楽しかったです。最近の日本ではまずいませんよね、こういう若者。オーストラリアでは、甥っ子は16歳で運転免許を取りました。16歳で運転免許を取った時、周りの皆が喜んだそうです。「これでおばあちゃんの病院の送り迎えが出来るね」って。。 車の免許を持つ、運転が出来るということが、直接的に役に立つ世界の話ですよね。非常に分かりやすいです。

しかし、米国でもドイツでも若者の車離れは深刻なようですね~~。理由はネットの普及だと言われています。ドイツでは、自動車購入者の内、30歳以下の割合は全体の7%しかないとのことですね。アメリカでも30歳以下の免許保有率が低下を続けていますし、若者の自動車購入率は激落してきているようです。

日本ばかりではなく、米国、ドイツでも車を買う人は年配者ばかりで、若者は買わない時代に突入です。とりわけ、若者はスポーツカーを買わないとのことです。これは米国もドイツも同じ。

それでは、ポルシェ、フェラーリ、ランボが売れているのは??? そうです、40代後半から60代の人が買いまくっているのですね。昔のカーグラ世代ですよ。これは日本、米国、ドイツに共通して言えることだそうです。

問題は、高価なスポーツカーではなく、一般の平均的な自動車を若者が買わなくなったことでしょうかね。昨日、弊社に出入りしてもらっている会社の30代の若者に聞きましたが、友人で車持っている人は1人しかいないとのことでした。。。。。 「必要ないし、維持費高いですからね~」って言っていました。

打ち手無し。。

結論です。

ネットで充分かもしれません。車がついにネットに替わられたと。。。YouTubeで見たり、スカイプで画像見ながら話をしたり簡単に出来る時代、わざわざ車に乗って会いに行かなくてもいい時代ですか~。車に乗ってチャラチャラと遊ぶ時代から、ネットで簡単に安くチャラけちゃおうという時代ですか!

自動車産業どうなる?? これを基盤にした国家経済はどうなる?? 30年後には全てが変わっているでしょうね。。。 僕は生きていればその時80歳ですよ。水素自動車、電気自動車が当たり前で、ガソリン車は存在しないかもしれませんね。街に行けば、電気補給、水素補給の場所ばかりで、ガソリンスタンドは消滅していると。写真屋が消滅したように。今の路上パーキングが全て電気補給、水素補給場所に替わる可能性が大とドイツでは読んでいますが、僕もそう思います。

MTは完全に廃止され、化石となるばかりでなく、PDKも化石となるでしょう。エンジン音は街から完全に消えます。F1レースもエンジン音は消えます。その変わりに信じられないくらいの速さになるのかもしれません。時速1000kmを超えるスピードに。。。エンジン音の代わりに時速1000kmを超える風切音で圧倒されるのかもしれません。

車の速さは今よりもどんどん速くなると思います。ガソリンが消え、電気、水素になるので、燃費は相当に良くなり、町中に補給装置がつくわけですね。10mおきぐらいに補給装置が付くように思います。経済もかなり動くと思います。

勿論、通勤、通学も無くなるでしょうね。遠隔での仕事が当たり前になり、通勤という形態が非常に珍しくなると。家族単位が主体となり、会社単位、学校単位が減ってくると思います。お見合いも無くなると思います。これもネットで簡単に出来てしまいますよね。結婚式ですら危ないですよね。

ホテルも危ないですよ。ネットで夜景を見たり、旅行に行った気持ちにさせることができますよ。

勿論、普及の大前提は大型テレビですけど。60インチの大型テレビがどこの家でも当たり前になるでしょう。そこで、スポーツをリアルタイムで観戦したり、旅行にナンチャッテ行った感じになるとかですね。

全ては変わるのではないでしょうか。

18歳の時にアルビン・トフラーの「第三の波」という書物に驚いた記憶があります。当時は、第二次産業である自動車、家電産業の全盛期でしたが、彼は近い将来、サービス産業(第三次産業)が第二次を上回り世の中の大半の若者が第三次産業に就職する時代が来ると予言していました。そして、出勤をせずに、自宅で仕事をするスタイルがきっと普及するだろうとも予言していました。その未来予想図はかなり詳細に記述されており、18歳の時、夢中で読み漁りました。

面白いことに、浪人後に受けた大学受験では、小論文試験が、「日本の産業未来をどう読むか」というテーマであったのですね。僕は、その時、トフラーの影響を相当に受けていたので、思っていたこと、考えていたことを試験中に書きなぐった記憶があります。小論文試験が終了した時、自画自賛でした。

「これは完璧だ」と。。。。(笑)。。。

ポルシェも変わっていくでしょうね。MTが廃止され、PDKも廃止され、何が残るのかな~と。。。 電気モーターになるとPDKである必要無いですよね。僕は変則レバーが無くなり、前進とバックの2つだけになると思っています。全てはアクセルペダルだけでコントロールできると。恐ろしいほどのトルクがあり、いつでもどこでも加速も減速もできると。変速レバー自体が化石になると思います。

速さは今よりも断然速くなるので、ブレーキング、ハンドリングに求められるスキルは高まるでしょう。つまり、音は消えますが、モータースポーツ自体の難易度は今よりももっと高まると思います。死亡率も高まるかもしれません。インディーカーは時速350kmの世界から、時速1000kmの世界に突入ですよ。これはエキサイティングなものとなるでしょう。レーサーは今よりも相当に体を鍛えないと横G、縦Gに耐えられない過酷なものとなるでしょう。宇宙ロケット発射なみの相当な負担となると思います。

とまあ、こんなことを言っても仕方が無いですか。。。。。。

昨日、サンライズブルバード文京店に行って、ランクルのエアコンフィルターを交換しました。7年乗って超臭かったので、まずは交換しました。交換済のフィルタは凄い匂いがしました。カビの問題もあるので交換して良かったです。このお店は会社から近いので便利です。どんな車でも対応してくれるので助かります。

ボクスター981のパワーアップキット(米IPD製)も確認しました。20馬力ぐらいのアップになるそうですが、既に第一回目の入荷があっと言う間に取り付け完了になってしまったようです。オーナーさん曰く、「完全に別物です!」とのことです。パワー、吹けアガリ、抜け等、全てがアクセルを踏んだ瞬間からわかると。。

エアクリーナー、パワーアップキットをコミコミで、26万円ぐらいだと聞きました。マフラー交換よりも安いです。この金をどう工面すべきか悩んでいますが、キット取り付けはやはりやりたいなと思っています。

将来の電気自動車云々を今から言っても仕方ないかなと思います。

まずは、「この瞬間の自動車ライフをどう楽しむか」に焦点を絞ろうと。。。 

問題は金の工面ですか。。。。(これはキツイです)。。。。


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